話題の「暗号通貨 アルトコイン」について!

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話題の「暗号通貨 アルトコイン」について!
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話題の暗号通貨

仮想通貨で一番有名な「ビットコイン」

暗号通貨で一番有名なのは「ビットコイン」ですね。

昨年からの話題と共にうなぎ上りに価格が上昇しています。
昨年春にはまだ4万円台だったのが今月はもう50万を超えて上昇しました。

昨年購入したビットコインを換金せずに持っておけば、今頃・・・。
なんて思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

実は私もその口で、昨年初めのころは「暗号通貨なんて日本じゃ要らないわ!」と高をくくっていたのですが、友人の勧めで暗号通貨の勉強をして、練習で0.1ビットコインを購入したのです。

その頃はビットコインの日本での有用性が感じられず、投資対象のものとして受け止めていました。
しかし、私は投資に興味がなく0.1ビットコインしか購入しませんでした。
ところがそれから瞬く間に日本国中に拡がりはじめているではありませんか!

銀行、日銀までもが参入を公表し、ついには国がビットコインをお金として認めると発表しました。

ビットコインの始まり

ご存知の方も多いと思いますが、
ビットコビットコインが初めて使われたのはピザの支払代金としてだったそうです。

ピザ一枚を1万ビットコインで取引を成立させたのが始まりでした。

2010年5月17日にビットコインでピザを買いたいというリクエストをビットコインフォーラムに投稿したところ、5月22日に2枚のピザを1万ビットコインで購入するという取引が成立しました。

当時1ビットコインが1セント以下のレートだったので、このピザ屋さんが売らずにそのまま持っていたら今頃億万長者ですね。

ビットコインが記念日に?

このピザで取引された日を「ビットコイン・ピザ・デー」と呼んでちょっとした記念日として考えている人が世界にはたくさんいます。

世界中に広まった今、どこかの国で「記念日」に指定される日も遠くないかもしれませんね。

日本ではまずないと思いますが、こればっかりは分からない。

ビットコインの状況の変化

ビットコインの現状

ビットコインの環境は初めて取引のあった2010年5月17日から考えると激変したと言っていいでしょう。

中国が大規模取引を始めてから驚くほどビットコインが動くようになり、当時では考えられないほどの広がりを見せています。

国の情勢によっては、ビットコインが通常の貨幣として使われている国もあります。

日本でも広がりつつありますが、日本での広がり方はほかの国とはちょっと違います。

ビッグカメラなどの大手量販店やアマゾンなど飲食店もどんどん増えていますが、これらは中国人の爆買いをしてもらうための手段なのです。

もちろん日本人も使っていいのですが、わざわざ日本円からビットコインに交換してビッグカメラへお買い物に行く必要はないですから。

さて、これからオリンピックに向けてどのように国は取り組み拡がっていくのでしょうか?

日々の為替変動も気になるところ。

去年っせめて1BTC購入しておけばよかったと思う今日この頃です。

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